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はじめまして! 私は、ドラマティック・スピーチ・クリエーターの清野昭宏と申します。
今だからこそ、私は感動的な謝辞を考えることが出来るようになりました。 でも、私はもともと、文章を書くのが嫌いでした。本も読みませんでしたし、わからない言葉、漢字も山ほどありました。 簡単に言えば、「バ○」です。すみません。 「○カ」の私が、ドラマティックな謝辞のサポートをできるようになるまでには、本当に大変でした・・・。 2分ほどでお話しますので、私がはじめて新郎の謝辞を手がけたときの話にお付き合いください。 ・・・それは約7年前、親友の川本くんから、謝辞の代筆を頼まれた事がきっかけでした。 川本くんは、結婚式や披露宴の準備で忙しいし、自分でカッコいいスピーチが思い浮かぶわけないと悟っていました。 川本くんは、文章を書くのがど下手でした。そして、私も、彼に毛が生えた程度でした。 何で頼まれたのか今でも不思議です。 でも、こう思いました。 川本くんには、一生に一度の晴れ舞台で、とびきりの挨拶をしてほしい。 みんながあまりの感動で泣き出してしまうような、最高の挨拶を考えてやろう。 最高の新郎謝辞をさせてあげたい!!私は、ものすごいやる気で燃えていました。 でもその時の私は、結婚もしていないし、自分でスピーチを体験した事さえない、超ど素人でした。 結婚式や披露宴も、その当時、友人に呼ばれて2回いっただけでした。 私は、急いでブックオフへ走りました。 そこで、結婚式の謝辞例文集、披露宴スピーチ文例集などを5冊買いこみ、例文を読み漁りました。 そして、マンガや映画、ドラマを見てカッコいいセリフ、フレーズを集めました。結婚している友達をあたって、アドバイスをもらいました。 続きを読む |
TOPへ | 結婚・お見合い | 【2010/09/11掲載】「新郎スピーチ革命Ver.2」
